赤外線サーモグラフィカメラを使って、ATMの暗証番号の入力の痕跡を可視化して、暗証番号を盗むことができるという発表がありました。入力の10秒後なら約80%の成功率、45秒後なら60%で取得できるそうです。 —
赤外線カメラで入力痕を見てATMの暗証番号を盗む - うさぎ文学日記 (via twinleaves)
聴覚が正常で健康な赤ん坊は、耳の正常な親のもとに生まれるよりも、耳が不自由でアメリカ手話を使っている両親のもとに生まれた方が早い時期から話をはじめるのである。おもしろいのは、話と言っても声を使うのではなく、両親と同じように手話で話すことだ。
ガルシアはその後の研究を通じて、赤ん坊が誰に教わるでもなく手話で「おなかが空いた、のどが渇いた、おむつが濡れた」と話し始めること、しかもそれが、口から言葉を発する八ヶ月も前であるのを発見した。つまり、赤ん坊の脳はすでに話が出来るほど発達しているのに、まだのどから声が出せないために手を使っているのである。
—赤ん坊は口で話すより先に手で話せるようになる - quote stock (via jinon) (via gkojax-text) (via yaruo) (via asobiya) (via otsune) (via shibats)
親を退室させる理由ですが、親がその場にいると、味方であるはずの親が、自分が痛い目に会っているのに助けてくれない事を知ると、赤ちゃんにとって、余計にトラウマになってしまうそうなのです。
赤ちゃんの敵を医療者だけにし、処置が終わった時に親御さんが現れて、助けに来てくれるという方法で、赤ちゃんのトラウマを少なくするらしいです。
—子供が採血や点滴の針を入れるとき、親がその場から離れる必要性について - Yahoo!知恵袋 (via otsune)
(via hanemimi)
kiyo:
(via hanemimi)
▲ ガザのプラミッドの上に、水星、金星、土星が整列した様子。最近の現象ではなく、昨年 2012年12月3日の出来事でしたが、私が知ったのは最近でした。この現象は 2,737年に1度起きるそうです。なので、次は(西暦制度が残っていれば)西暦 4,749年にまた見られます。
(via tkashiwagi)
中公新書「韓国の軍隊」という本を読んだが、これが実に面白かった。
ご存知の通り韓国の軍隊は徴兵制を敷いているが、このことにより、韓国の成人男性は、様々な体験をしていて、
様々なリテラシーを身に付けている。
例えば、いろいろな設営作業に従事するので、土木関係者でなくても土木リテラシーが身に付くし、
「対民支援」ということで、過疎地の農作業支援に従事するため、
ソウル生まれのソウル育ちの都会っ子でも、農作業リテラシーが身に付いてしまう。
※韓国軍が、一見軍事とは縁のない過疎地の農作業支援を行うのは、
「過疎化が進行してしまって、限界集落・無人化してしまうと、そこが即ち北朝鮮の工作基地になってしまうため、
国防的には最低限の農村集落居住を維持させたい」という国家の意思が働いているようである。
しかし、韓国徴兵制の最大のメリットは、「権力者リテラシーを、ほぼ全員に身に付けさせられる」という、巧妙な仕組みにあった。
韓国の徴兵期間は24ヶ月間。
最初は二等兵で入営するが、早くて8ヶ月程度経ると一等兵に昇進し、更に早くて6ヶ月程度経ると上等兵に昇進し、
更に早くて5ヶ月程度経ると兵長に昇進するらしい。
つまり、早くて19ヶ月程度経ると、兵長に昇進する。
逆に、よほど「素行が悪い」「体力的に劣っている」ということがなければ、大体の男性は、除隊までの24ヶ月の間の最後の方で、
兵長にまで昇進するらしい。
通常、兵長は10人程度の下等兵を束ねることになる。
つまり、「10人程度の組織のリーダー」を、徴兵期間の最後の数ヶ月間、体験することになる。
こういう仕組みが成立する前提としては、
「徴兵入営のタイミングが、月によって「平準化」されている、というカラクリ」が前提となる。
例えば第99兵団で、2013年4月入営の徴兵兵が1人、
5月入営の徴兵兵が1人、6つき入営の徴兵兵が1人・・・と、
常に毎月1人入営のペースを維持していれば、
「2011年6月入営、2013年5月除隊の兵士」から見たら、
「2013年5月時点では、自分の周囲は23人の後輩兵」ということになる。
「入営時期を平準化させ、コンスタントに後輩兵が誕生する仕組み」を作っておくことで、
「徴兵期間の最後の時期に、下等兵を指揮するリーダー体験を味わうことができる」という仕組み。
そして、徴兵体験者が異口同音に口にするのは、
「徴兵当初はキツかったが、除隊直前の兵長体験が非常に心地よかった」という体験。
「兵長を体験したことで、権力の魅力がわかった、除隊後一般社会に出ても、権力者を目指したい」という男性が、結構多いらしい。
つまり、韓国の徴兵制度は、最後に兵長を経験させることで、
「リーダー経験、権力者経験を、等しく成人男性に積ませることで、
市民の上昇志向、権力志向を植え付け、「肉食系韓国市民」を多数育成し、
よって韓国社会を権力志向社会にする」という「権力経験装置」の役割を果たしている、ということになる。
—成人男性ほぼ全員に「権力者体験」をさせることで、権力者の美味しさを体験させ肉食志向させる韓国社会(5) - 増田まとめ (via ibi-s)
(via shibats)
プレジデント・ファミリーの編集部時代、
東大生であるとか、その道でいちばんの子に
取材にたくさん行ったんですけれど、
共通しているのが、
時間を決めるために
ストップウオッチを使っていることと、
TO DOリストをつくっていること、でした」
でもそんなTO DOリストつくってる時間が
もったいないっていう考えもありますよねえ。
「そう、それがくせ者!
そう思っちゃいますよね。
みんな、同じです。
その時間に問題のひとつも解いたほうが
よっぽどいいんじゃないかって。
でもちがうんです。
ぐっと我慢です。
とにかく、分解するんです、やることを。
そうすると、勉強が
“作業”になります。
作業に没頭しているときは
雑念がなくなります。
そうすると効率があがって
効果がでます。
ぼくはいまもその方法にすがって
生きているっていってもいいほどです!」
—
(via passionflower)
2012-10-08
(via mmtki)
「幸福を心理学的に定義して下さい」と言われたとある心理学者が、研究の結果からすると「他人と比較して自分が裕福/優れている/美しい/健康」のときに現れる心理状態だとしか言えない、と言っていたのを思い出した —
Twitter / fromdusktildawn (via airneat)
(via tkashiwagi)
「育児休業をとるぐらいなら辞めてくれたほうがいいというマネジメント層は少なくないです。でもそれは大きな誤解が背景にあります。育児休業の間も企業が給料の一部を払うなどコストがかかると思っている方が多いんです。
かつては育休者分の社会保険料を企業が負担していましたが、いまは国が免除しているので企業は全く払っていません。また、給料の4割5割にあたる額が給付金として出ますが、払っているのは国で企業ではないんです。『育休とらせるくらいなら辞めさせよう、これが会社のためになるんだ』という考えは誤解に基づいているわけです。しかも300人以下の中小企業では助成金もあるので、プラスになる企業もあります。
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2013-06-07
(via anbt)
(via tkashiwagi)