"しかし、もともとコードを書くことを重要視していないソフトウェア開発組織では、コーディングは若手の仕事、あるいは、協力会社の仕事ということで、コードレビューさえしなかったり、レビューしてもいい加減なレビューだったりすることがあります。あるいは、初心者が書いたコードでさえもチームでレビューしなかったりします。

その結果、プロジェクトでは常にデスマーチを行い、体力勝負的な開発を続けることになります。そうは言っても、デスマーチ(高残業)を続けるのは若くても体力的に持たないので、コードを書く立場からできるだけ早い段階で抜けたいと思うようになり、その結果、常にソフトウェア開発の経験が浅い若手が投入されてデスマーチを続けるという悪循環を引き起こしたりします。"

レビューのアウトプットは、レビューアのレベルを超えない(5):柴田 芳樹 (Yoshiki Shibata):So-netブログ (via shibats)

(via shibats)